「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、

聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」

                                        (ヨハネによる福音書737節後半~38節) 

    誰もが人生を生きるとき、自分ではどうしようもない心の飢え渇きを覚えることがあるのではないでしょうか。その飢え渇きを真実に癒してくれるものが見つからず、わたしたちは、また苦しみ悩みます。

主イエス・キリストは、「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい」と言われます。この世の何ものをもってしても満たされない飢え渇きを抱えて生きるわたしたちを、主イエスはご自身のもとへと招き続けていてくださいます。

 

ぜひ、教会の礼拝にいらしてください。

 

主日礼拝 毎週㈰午前10時半

2026年7月26日

聖霊降臨節第10主日礼拝式順序

 

前  奏

招  詞      詩編121編1-2

讃  詠   546

主の祈り

交読詩編   62編 2-13

讃 美 歌     19

聖       書      旧約 レビ記191-18

                    新約 ルカによる福音書1025-37

祈    祷

讃 美 歌    121

使徒信条

説   教     「わたしの隣人とはだれか」

      七條 真明 牧師

祈   祷

讃 美 歌  259

      

感謝祈祷

頌           539

祝  

 

       * 主の祈り 全文 

       * 使徒信条 全文  

     

       日本基督教団信仰告白  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 ここから説教を文字で見ることができます。

説教集から 今までの説教を聴くことができます。 

 

 

 

    

◆次週 聖霊降臨節第11主日礼拝(8/2)

 

説 教:「信仰とは何か」

  七條真明 牧師

聖 書:創世記151-6

    ヘブライ人への手紙111-3

讃美歌:5461449270205542

招 詞:詩編672-4

交読詩編:詩編462-12

 

 

 

 

 【 聖 書 】 

 

旧約聖書 レビ記191-18

1 主はモーセに仰せになった。

2 イスラエルの人々の共同体全体に告げてこう言いなさい。あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である。

3 父と母とを敬いなさい。わたしの安息日を守りなさい。わたしはあなたたちの神、主である。

4 偶像を仰いではならない。神々の偶像を鋳造してはならない。わたしはあなたたちの神、主である。

5 和解の献げ物を主にささげるときは、それが受け入れられるようにささげなさい。

6 献げ物の肉は、ささげた当日とその翌日に食べねばならない。三日目まで残ったものは焼き捨てよ。

7 もし、三日目にわずかでも食べるなら、それは不浄なことであって、受け入れられることではない。

8 それを食べた者は責めを負う。主にささげられた聖なるものを汚したからである。その人は民の中から断たれる。

9 穀物を収穫するときは、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。収穫後の落ち穂を拾い集めてはならない。

10 ぶどうも、摘み尽くしてはならない。ぶどう畑の落ちた実を拾い集めてはならない。これらは貧しい者や寄留者のために残しておかねばならない。わたしはあなたたちの神、主である。

11 あなたたちは盗んではならない。うそをついてはならない。互いに欺いてはならない。

12 わたしの名を用いて偽り誓ってはならない。それによってあなたの神の名を汚してはならない。わたしは主である。

13 あなたは隣人を虐げてはならない。奪い取ってはならない。雇い人の労賃の支払いを翌朝まで延ばしてはならない。

14 耳の聞こえぬ者を悪く言ったり、目の見えぬ者の前に障害物を置いてはならない。あなたの神を畏れなさい。わたしは主である。

15 あなたたちは不正な裁判をしてはならない。あなたは弱い者を偏ってかばったり、力ある者におもねってはならない。同胞を正しく裁きなさい。

16 民の間で中傷をしたり、隣人の生命にかかわる偽証をしてはならない。わたしは主である。

17 心の中で兄弟を憎んではならない。同胞を率直に戒めなさい。そうすれば彼の罪を負うことはない。

 18 復讐してはならない。民の人々に恨みを抱いてはならない。自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。わたしは主である。 

 

新約聖書 ルカによる福音書1025-37

25 すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」

26 イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」と言われると、

27 彼は答えた。「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」

28 イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」

29 しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。

30 イエスはお答えになった。「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。

31 ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。

32 同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。

33 ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、

34 近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。

35 そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』

 36 さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」

37 律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」そこで、イエスは言われた。「行って、あなたも同じようにしなさい。」