「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、

聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」

                                        (ヨハネによる福音書737節後半~38節) 

    誰もが人生を生きるとき、自分ではどうしようもない心の飢え渇きを覚えることがあるのではないでしょうか。その飢え渇きを真実に癒してくれるものが見つからず、わたしたちは、また苦しみ悩みます。

主イエス・キリストは、「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい」と言われます。この世の何ものをもってしても満たされない飢え渇きを抱えて生きるわたしたちを、主イエスはご自身のもとへと招き続けていてくださいます。

 

ぜひ、教会の礼拝にいらしてください。

 

主日礼拝 毎週㈰午前10時半

2026年6月7日 

聖霊降臨節第3主日礼拝

 

前  奏

招  詞    ローマの信徒への手紙55           

讃  詠    546

主の祈り

交読詩編  90編1-17

讃 美 歌    70

聖     書     旧約 イザヤ書272-6

                 新約 ヨハネによる福音書151-10

祈   祷

讃 美 歌  26 (聖歌隊)

日本基督教団信仰告白

説   教  「わたしはぶどうの木」

     七條 真明 牧師

祈   祷

讃 美 歌  349

聖   餐

讃 美 歌  205

   

感謝祈祷

頌       542

 

       * 主の祈り 全文 

       * 使徒信条 全文  

     

       日本基督教団信仰告白 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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◆次週 花の日子どもの日祝福式礼拝(6/14)

 

説 教:「空の鳥、野の花を見てごらん」

    七條真明 牧師

聖 書:マタイによる福音書6

    26-30節、33-34

讃美歌:66(134)354(123)

312461542

招 詞:ルカによる福音書2450-53

交読詩編:詩編23

 

 

 【 聖 書 】 

 

旧約 イザヤ書272-6

2 その日には、見事なぶどう畑について喜び歌え。

3 主であるわたしはその番人。常に水を注ぎ/害する者のないよう、夜も昼もそれを見守る。

4 わたしは、もはや憤っていない。茨とおどろをもって戦いを挑む者があれば/わたしは進み出て、彼らを焼き尽くす。

5 そうではなく、わたしを砦と頼む者は/わたしと和解するがよい。和解をわたしとするがよい。

6 時が来れば、ヤコブは根を下ろし/イスラエルは芽を出し、花を咲かせ/地上をその実りで満たす。 

 

新約 ヨハネによる福音書151-10

1 「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。

2 わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。

3 わたしの話した言葉によって、あなたがたは既に清くなっている。

4 わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。

5 わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

6 わたしにつながっていない人がいれば、枝のように外に投げ捨てられて枯れる。そして、集められ、火に投げ入れられて焼かれてしまう。

7 あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。

8 あなたがたが豊かに実を結び、わたしの弟子となるなら、それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。

9 父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。 

10 わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。